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駅弁マークの由来

駅弁マーク
昭和63年、「社団法人日本鉄道構内営業中央会」によって商標登録されました。同会の会員が製造・販売する「駅弁」に使用されています。

外枠 外枠

弁当容器の「経木(きょうぎ)」をイメージ

経木とは木材を薄く削った板のことです。もともとはお経を書くための材料として使っていたものですが、通気性がよく殺菌性も高いということで、弁当や菓子折りの箱として広く使われるようになりました。

枠の中の十字 枠の中の十字

弁当の仕切で和を象徴

赤丸 赤丸

「日の丸弁当」と「人々との交流の暖かさ」

駅弁 駅弁

「幕の内弁当」の名前の由来が歌舞伎にあることから
勘亭流(中村座の岡崎勘亭が創始者)の字体を使用

ローマ字 ローマ字

日本の食文化「駅弁」を国際的に認知させることの願い
を込めて

知ってましたか?駅弁の日 4月10日が「駅弁の日」です。

明治の時代より鉄道の旅の友として多くの方にご利用いただき、親しまれてきた「駅弁」を新しい歴史の中でこれからも末永くご愛顧されるように、という願いがこめられています。
弁当の「弁」の文字が4と十の組み合わせでできていて、「当」は(とう)になることから4月10日とされました。

協力:社団法人日本鉄道構内営業中央会様
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